院長を知る

院長 / 高峰 幸志

院長 / 高峰 幸志

  • 1965年2月生まれ
  • 日本大学歯学部卒業
  • 高峰医院 平成2年開業
  • 家族:妻、長男、次男
  • 所属団体 :
  • 日本歯科医師会 会員
  • 東京都歯科医師会 会員
  • 大森歯科医師会 会員
  • カルシテックインプラント 認定医

自己紹介

健康であることは、豊な生活を送るための大きな要素となります。
病気であったり、体が十分な機能を営まなければ普通の楽しい毎日を送るためにも大きな障害となります (口の中に関して言えば食べることに問題があったり、話しづらかったり、見栄えが悪かったりすれば何かと生活に影を落とすことになります。
ましてや医食同源という言葉の通り全身の健康にも関与します)。 お口の健康に関して、これからは予防治療の時代と言えます。何か起こってから医院に行くのではなく、 病気を引き起こさないよう未然に防いでしまうために歯科を利用するのです。
私の目標は、「健康な方(治療を終え健康を回復した方を含めて)がその健康を維持するために、 楽しく生き生きと通って下さる診療所を作ること」です。

来院者の方々へのメッセージ

たとえ歯医者であろうと、素性を知らない人にいきなり口の中を見られるのは、きっとドキドキしたり、 あまり気分の良いものではないとお察しします。少しでもリラックスしていただけたらと思い、自分がどんな男か、 仕事に対してどのような考えを持っているか、などをお話させていただきます。

生い立ち

昭和40年の早生まれ。診療所のある東京都大田区で育ちました。
父、祖父、父方の叔父が3人、皆歯科医師でした。 小学校2年生のとき他区にある私立に転校したため、地元近所にはあまり友達が出来ず、 毎日ひたすら目の前にあった富士銀行の塀を相手に野球の練習をしていました。父はとても優しい部分もありましたが、 スパルタ教育主義で常に「運動でも勉強でも1番になれ」と厳しく言われました。 おかげで大の勉強嫌いの人間が一人誕生することになりました。運動神経はそこそこ良かったので、 中学に上がったら野球部に入りたかったのですが、勉学優先を理由に入部させてもらえませんでした。 おかげで中学・高校時代は、授業が終わると「喫茶店部」という裏の部活動に精を出すことに・・・。 ただ持ち前の明るいキャラで友達はたくさんいましたから、 学校に行くことは大好きでした(ちなみに小・中・高一貫教育の男子校だったので、憧れてはいたのですが、 同世代の女の子とは話したり接する機会がありませんでした)。その後本当に勉強嫌いでありましたが、 何とかお尻を叩かれ歯科大にストレート合格。晴れて大学生になったのだから思いっきり遊んでやろうと、 華やかそうなスキー、ゴルフなどのサークルに入るつもりでしたが、なぜか選んでしまったのがバリバリ本ちゃんの硬式野球部。 得てして6年間またまた男だけの世界で、汗まみれ・泥まみれになってチームワークを学び、人間関係を築いたのでした。 ここまでは親の敷いたレールに乗っかり、正直ぼんぼんで生きてました。

社会人になって

卒業後すぐに南青山にある医療法人の歯科医院に勤めました。幸い、受験勉強とは違い、 治療に必要な知識や技術を学習することが大好きだったのと、早く自分の家の診療所で父親を手伝いたいという思いで、 日々歯科医師としての研鑚を積んでいきました。就職した年の暮れ、突然の転機が訪れました。父が他界したのです。 それから1年半あまり、週三日間勤務先から帰ってきたあとに、父を引き継ぎ夜間の診療を行っていました。 時には朝から夜の11時近くまで診療することもあり、辛く厳しい期間ではありましたが、技術的にはかなり成長することが出来たと思います。 私が楽しみにしていた、父と一緒に仕事をするという望みは実現しませんでしたが、平成4年に父の医院を改築し開業しました。
歯科医の仕事について、私はしばらく次のように考えていました。来院者が痛みを持っていればそれをいち早く取り除き楽にしてさしあげる。 また噛んだり、話したり、見栄えの問題があったりと、お口の機能が損なわれていればそれを改善し、出来る限り不具合をなくしてあげる。 そのために削ったり、詰めたり、かぶせたり、入れ歯を作ったりという技術を徹底的に極める。 ただただ最先端の質の良い歯科治療技術を来院者に提供することを念頭に置き、10年余りこの考えをもとに診療を行ってきたのです。 この間、失恋したり(笑)、結婚したり、長男が生まれたりと人生の節目をいくつか経験しましたが、 淡々とした仕事や生き方に大きな影響を与える、2度の衝撃的な出会いを迎えるのです。

出会い その1

1つ目は平成16年のはじめに遡りますが、「予防治療」という概念との出会いです。 “日本での常識”は、患者さんは虫歯(悪いところ)が出来るとはじめて歯医者に行き、穴を埋めるだけのその場つくろいの処置を受けます。 それが終わると、また次に悪いことが起こるまで歯科医院には行きません。結局わざわざ病気が出来るのを待って、 それを繕うことの繰り返しになります。これはただ体にダメージを蓄積させているだけなのです。理想は、病気になってから対処するのではなく、 病気にならないよう未然に防いでしまうことなのです!これには私自身相当なショックを受けました。何せ自分が今までずっと行ってきた、 虫歯の穴をせっせと埋めるということを否定されたのと一緒でしたので・・・そこで治療スタイルの目標を、 その時は、「歯を削らないための歯科医院、来院者の方々が末永くご自身の歯で食べられる様に手助けする医院」に定めました。 その後、治療体系を予防治療中心に変化させ、「新しい病気を未然に防ぐ手立てをとっていなければ行う治療も生きてこない、 治療をしてもまた悪くなりそれが無駄になってしまう」という考えで進めてきました。

出会い その2 ヘルスプロモーション

2度目の衝撃的出会いは、平成18年の秋、ヘルスプロモーションという考えに接したことです。 そのころ予防を推し進めてから3年近くが経っていましたが、行き詰まりを感じていました。 その理由は、予防は病気を起こさせないようにするため、定期的に、継続して、行っていく必要があるのですが、 その部分がなかなか伝わりにくかったからです。
ヘルスプロモーションとは、「人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセス」です。 つまり、皆さんが自身の健康を考え、いかに良い状態を維持していくかを自発的に行っていくということです。 今までは医者が主役で、半ば強制的に押し付けで「健康のためには何々しなさい!」と言ってきましたが、 ヘルスプロモーションの考えでは主役は皆さん自身です。それぞれが自分の健康のために自ら進んで行動するのです。 私たち高峰歯科医院の役目はそうなるためのお手伝いをすることです。歯や体全体の健康のみならず、 来院者の方々の楽しくゆたかな生活の向上までも視野にいれ、 今までの歯科のように恐い・暗いイメージで通うのではなく、「健康な人が生き生きとして、 笑顔で楽しくウキウキ通えるような医院」作りを限りなく追求していくことが使命だと考えます。 そのため、常に笑顔を絶やさずコミュニケーションを大切にすることを心掛けていきます。

子供

予防は健康な人が行うほど効果・意味があるものです。 今までの、悪くなったら病院に行くという常識?から考えると少し受け入れにくいところがあるかもしれません。 歯に関して言えば、一度削られて治療されたものは元に戻せず、寿命は短くなるといっても過言ではないのです。 ダメージをあまり受けていない健康なうち、若ければ若いほど、できれば小さな子供のうちから健康の大切さを理解し、 虫歯のない状態で成人を迎えて欲しいと願っているので、大人と同様に、子供の予防にも大きな力を注いでいます。

未来

ここまで他愛もない私の話をお読みいただきまして有難うございました。 この先自分の理想とする歯科医院作りを行なっていく上で、様々な面において自分自身を磨き、成長していくことが必要と感じています。 来院者の方々の、ヘルスプロモーションの考えに基づく健康づくりのお手伝いをさせていただくという理念をぶれることなく持ち続け、 地域社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

以上、自己紹介させていただきました。よろしくお願いします!! なお、私の趣味などについても別掲載してありますので、よろしければそちらも目をお通し下さい。

院長の趣味

体を動かすこと

太って、やせて、また太ること!

野球

大学6年間、硬式野球部在籍。草野球では大森歯科医師会野球部“ZAHNS”の監督をまかされてます。 内野手が得意ポジションですが、チーム事情で今はキャッチャーをやらされています(夏の暑いときは死にます)。

ゴルフ

歯科医師会のゴルフ部に入ってから本格的に行なっています。ここ数年は妻のプレッシャーがきつくてあまり行けません。 腕前は・・・?ストレス解消目的のレクリエーションが返ってストレスの蓄積に!?

キックボクシング

38歳の時、ダイエット目的で始めました。大岡山のジムに、週1~2回を目標に通っています。 若い友達がたくさん出来たので若返りのためにも良いです(笑)。金曜日は練習後に飲むのが慣例になっていますが、 消費したカロリー以上に飲み食いしてしまい、逆に太ります(さらに笑)。
知り合いの選手の応援に後楽園ホールにもよく足を運びます。一番ヤジと飛ばしてうるさいヤツがいたら、私です。

ジョギング

ジムに行けなかった時に走ります。平和島、京浜運河周辺などを走ってます。タイムは気にせず“ちんたら、だらだら”、 あくまでも汗を流すこと(脂抜きも?)が目的です。

スキー

本格的にやりだしたのは高校生の頃から。モーグルから競技スキーまで一通りやりました。基本的にかっ飛ぶのが好きです。 ここ数年は子供を連れ、ホームゲレンデのガーラ湯沢スキー場に行っています。 最近はフリーライドスキー(スノーボーダーが飛ぶジャンプ台で飛んだりする)にはまっています。 ケガをしないよう安全にが大事です。

釣り

運動に入るかは疑問ですが、朝早く起き、揺れる船の上で竿を操り、帰ってきてから釣った魚をさばくと(たまに釣れた時だけね)、 けっこう重労働で疲れます。中学1年の時から始めました。羽田や横浜の船宿から出て、東京湾内でキスやイシモチを釣ることが多いです。

子供と遊ぶこと

2人の男の子供がいます

学校歯科医

現在、近くにある入新井第一小学校の校医をしています。子供は生来好きで、接していると楽しいですし、 またいろいろなことを教えられます。小さい子が周りにいると、自然と笑顔になりますよね。

少年野球

長男が地元の少年野球(小学生)のチームに入れていただいたので、その練習や試合に参加しています。 参加できる時は可能な限り行って子供達と元気良く野球をしています。 試合などはマジに気合を入れて応援します(自分がやる時以上に熱くなりますよ)。自分と同じ熱血お父さんと「父の会」なる集まりを持ち、 楽しく飲んだりもしています。将来自分の子がヤンキースに入ることを夢見ています。

飲んだり食べたり

お酒を飲むのは好きです。はじめの一杯目がビール、あとは焼酎のロックを、水を途中で飲みながらちびちび、 というのがいつものパターンですがアルコールが入っていれば何でもOKです。つい時間を忘れて飲みすぎることもしばしありますが、 次の日が無駄になったりとか、仕事が辛くなるような飲みは避けたいと思っています(コントロールできないのもお酒ですが・・)。 好き嫌いはまったく無く何でも食べますが、最近はやはり肉系よりも魚系、焼肉よりも和食を好むようになりました。 日本蕎麦は昔から大好きでよく食べます。

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