大森駅東口の歯医者さん

〒143-0016 東京都大田区大森北 1-9-2
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院長の生い立ち

院長 高峰幸志を知る

高峰 幸志(たかみね こうじ)

経歴
  • 1965年2月生まれ
  • 1989年3月 日本大学歯学部卒業
  • 1989年4月 ユー歯科青山診療所勤務
  • 1992年9月 高峰歯科医院開業

自己紹介

健康であることは、豊な生活を送るための大きな要素となります。病気であったり、体が十分な機能を営んでいなかったりすれば、普通の楽しい毎日を送るためにも大きな障害となります。口の中に関して言えば食べることに問題があったり、話しづらかったり、見栄えが悪かったりすれば何かと生活に影を落とすことになります。ましてや医食同源という言葉の通り全身の健康にも関与します。

お口の健康に関して、これからは予防治療の時代と言えます。何か起こってから医院に行くのではなく、病気を引き起こさないよう未然に防いでしまうために歯科を利用するのです。私の目標は、「健康な方(治療を終え健康を回復した方を含めて)がその健康を維持するために、楽しく生き生きと通ってくださる診療所を作ること」です。

ご来院になる方々へのメッセージ

たとえ歯医者であろうと、素性を知らない人にいきなり口の中を見られるのは、きっとドキドキしますし、あまり気分の良いものではないとお察しします。少しでもリラックスしていただけたらと思い、自分がどんな男か、仕事に対してどのような考えを持っているか、などをお話させていただきます。

生い立ち

母校の恩師の先生と

昭和40年の早生まれ。診療所のある東京都大田区で育ちました。父、祖父、父方の叔父が3人、皆歯科医師でした。小学校2年生のとき他区にある私立に転校したため、地元近所にはあまり友達ができず、毎日ひたすら目の前にあった富士銀行の塀を相手に野球の練習をしていました。父はとても優しい部分もありましたが、スパルタ教育主義で常に「運動でも勉強でも1番になれ」と厳しく言われました。おかげで大の勉強嫌いの人間が一人誕生することになりました。

運動神経はそこそこ良かったので、中学に上がったら野球部に入りたかったのですが、勉学優先を理由に入部させてもらえませんでした。おかげで中学・高校時代は、授業が終わると「喫茶店部」という裏の部活動に精を出すことに……。ただ持ち前の明るいキャラで友達はたくさんいましたから、学校に行くことは大好きでした(ちなみに小・中・高一貫教育の男子校だったので、憧れてはいたのですが、同世代の女の子とは話したり接したりする機会がありませんでした)。

その後本当に勉強嫌いでありましたが、何とかお尻を叩かれ歯科大にストレート合格。晴れて大学生になったのだから思いっきり遊んでやろうと、華やかそうなスキー、ゴルフなどのサークルに入るつもりでしたが、なぜか選んでしまったのがバリバリ本ちゃんの硬式野球部。そうして6年間またまた男だけの世界で、汗まみれ・泥まみれになってチームワークを学び、人間関係を築いたのでした。ここまでは親の敷いたレールに乗っかり、正直ぼんぼんで生きていました。

社会人になって

大森歯科医師会の先生方と

卒業後すぐに南青山にある医療法人の歯科医院に勤めました。幸い、受験勉強とは違い、治療に必要な知識や技術を学習することが大好きだったのと、早く自分の家の診療所で父親を手伝いたいという思いで、日々歯科医師としての研鑚を積んでいきました。

就職した年の暮れ、突然の転機が訪れました。父が他界したのです。それから1年半あまり、週三日間勤務先から帰ってきたあとに、父を引き継ぎ夜間の診療を行っていました。時には朝から夜の11時近くまで診療することもあり、辛く厳しい期間ではありましたが、技術的にはかなり成長することができたと思います。私が楽しみにしていた、父と一緒に仕事をするという望みは実現しませんでしたが、平成4年に父の医院を改築し開業しました。

歯科医の仕事について、私はしばらく次のように考えていました。来院者が痛みを持っていればそれをいち早く取り除き楽にしてさしあげる。また噛んだり、話したり、見栄えの問題があったりと、お口の機能が損なわれていればそれを改善し、できる限り不具合をなくしてあげる。そのために削ったり、詰めたり、被せたり、入れ歯を作ったりという技術を徹底的に極める。

ただただ最先端の質の良い歯科治療技術を来院者に提供したいと考え、10年余りこの考えをもとに診療を行ってきたのです。この間、失恋したり(笑)、結婚したり、長男が生まれたりと人生の節目をいくつか経験しましたが、淡々とした仕事や生き方に大きな影響を与える、2度の衝撃的な出会いを迎えるのです。

出会い その1

予防の神様、熊谷崇先生のセミナーコース受講

1つ目は平成16年のはじめに遡りますが、「予防治療」という概念との出会いです。“日本での常識”は、患者さんは虫歯(悪いところ)ができるとはじめて歯医者に行き、穴を埋めるだけのその場しのぎの処置を受けます。それが終わると、また次に悪いことが起こるまで歯科医院には行きません。結局わざわざ病気ができるのを待って、それを繕うことの繰り返しになります。

出会い その2 ヘルスプロモーション

スタディーグループCHP 諸井先生
ならびに東京2期コースの先生方と

2度目の衝撃的出会いは、平成18年の秋、ヘルスプロモーションという考えに接したことです。そのころ予防を推し進めてから3年近くが経っていましたが、行き詰まりを感じていました。その理由は、予防は病気を起こさせないようにするため、定期的に、継続して行っていく必要があるのですが、その部分がなかなか伝わりにくかったからです。

ヘルスプロモーションとは、「人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセス」です。つまり、皆さんが自身の健康を考え、いかに良い状態を維持していくかを自発的に行っていくということです。今までは医者が主役で、半ば強制的に押し付けで「健康のためには何々しなさい!」と言ってきましたが、ヘルスプロモーションの考えでは主役は皆さん自身です。それぞれが自分の健康のために自ら進んで行動するのです。私たち高峰歯科医院の役目はそうなるためのお手伝いをすることなのです。

歯や体全体の健康のみならず、来院者の方々の楽しく豊かな生活の向上までも視野に入れ、今までの歯科のように恐い・暗いイメージで通うのではなく、「健康な人が生き生きとして、笑顔で楽しくウキウキ通えるような医院」作りを限りなく追求していくことが使命だと考えます。そのため、常に笑顔を絶やさずコミュニケーションを大切にすることを心がけています。

子供

ムシ歯0を目指す子供のコミュニティー
カムカムクラブを作りました!

予防は健康な人が行うほど効果・意味があるものです。今までの、悪くなったら病院に行くという常識?から考えると少し受け入れにくいところがあるかもしれません。歯に関して言えば、一度削られて治療されたものは元に戻せず、寿命は短くなるといっても過言ではないのです。ダメージをあまり受けていない、健康なうち、若ければ若いほど、できれば小さな子供のうちから健康の大切さを理解し、虫歯のない状態で成人を迎えてほしいと願っているので、大人と同様に、子供の予防にも大きな力を注いでいます。

未来

ここまで他愛もない私の話をお読みいただきましてありがとうございました。この先自分の理想とする歯科医院作りを行っていく上で、様々な面において自分自身を磨き、成長していくことが必要だと感じています。来院者の方々の、ヘルスプロモーションの考えに基づく健康づくりのお手伝いをさせていただくという理念をぶれることなく持ち続け、地域社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

以上、自己紹介をさせていただきました。よろしくお願いします!!

なお、私の趣味などについても別掲載してありますので、よろしければそちらも目をお通しください。

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